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稼ぎ力・指名力・仕事力がアップするビジネスに必要な10のフレームワークとは?

img02ビジネスチャンスは、ただ待っていればいつか巡ってくるものではありません。
選ばれる人、活躍する人、愛され稼げる人達の共通の特徴は、基本情報にブレがなくしっかり伝わっている事です。

あなたが、売り込みが苦手だ、と感じているのであれば、あなたの変わりにPRしてくれる情報がインターネット上で検索できるよう発信をして、見つけてもらい、選んでもらえるようにする必要があります。
口コミされる商品や会社は、この「基本」のフレームを整理し、インターネット上で、将来のお客様とコミュニケーションをとって売り込みをしなくても売れる戦略をきちんとやっているのです。

あなたの魅力や価値を最大限に引き出す、ビジネスに必要な10のフレームを整理してあなたの仕事力をアップしておきましょう。

「選ばれる人」「稼ぐ会社」は最初から販売促進のツール(ブログ、SNS等)を有効に使いコミュニケーション戦略をやっています。

公式サイトを作る前に整理しておくと、これからあなたのビジネスの瞬発力がグン!とアップします。「選ばれる人」「稼ぐ会社」は最初から基礎をきちんと作ってコミュニケーション戦略をやっています。ぜひ、あなたのファンをつくるためにやってみてください。

「無名で売り込みが苦手な人」ほど やらなければいけないパーソナル戦略

「無名で売り込みが苦手な人」ほど やらなければいけないパーソナル戦略 スキル・経験 、経験のある業界、成果、パーソナルストーリー、なぜあなたがこの サービスを提供するのに最適の人間なのか?自分の役割 、貢献できることを棚卸しします。
またビジネスのプロフィールは自分目線で書くものではなく、誰かに見てらうという前提で書けているかという事が必要です。同じ商品やサービスを提供しても、「あなたから買いたい」「この会社のサービスを受けたい」と思ってもらえる強みをきちんと棚卸ししてみましょう。

どういうお客様に来てほしいか決める

どういうお客様に来てほしいか決める
棚卸しをすることで、自分の得意なサービス、強みが分かってきます。そこから 将来、どういうお客さんにきてほしいかイメージしてみましょう。
買ってくれるならだれでもいい、すべてのユーザーにアピールする。というような大きな枠ではなく、絞り込むことからまずはじめてみましょう。お客様のライフスタイル、嗜好や行動から価格や好みのデザイン、戦略が決まってきます。お客様の欲しいものが イメージできる事は、この先の商品やサービスをつくるヒントになります。どういう人にあなたのサービスを届けたいのか明確にしていきましょう。屋号、肩書きを決める

屋号、肩書きを決める個人で活動するので屋号も肩書きもいらないという人もいるかもしれませんが、せっかくですから自分の想いがこもった屋号を考えてみましょう。
どこかの会社に電話をする時、「○○ですが、○○社長をお願いします」とアポをとろうとしても、屋号がないと「失礼ですがどちらの会社の○○さんですか?」と不審がられてしまったり、何度も聞かれてしまうケースも?!。
せっかくですから、プロとして堂々と名のれる屋号があると心強いと思います。
紹介文、キャッチコピーを決める

ba_03キャッチコピーは、お客様の欲しいものが伝わるようにしましょう。また、検索サイトからいらしてくれる方もいらっしゃいますから、ページタイトルと紹介文はサービス内容が分かるようにキーワードを決め簡潔にまとめておくのがポイントです。自己紹介の時もそうですが、自分の紹介文などがきちんと整理できていると、仕事ができるイメージが高まり好印象です。
普段から用意しておく事は必要ですね。
コンセプト・ミッションを決める

ミッション・コンセプトコンセプト?ミッション?商品を売るのにそんなものは必要ないと思いがちですが、あなたが応援されビジネスを加速させるには、ビジョン(ありたい姿)を共有する事で、応援してくれる人が集まりだすのです。あなたが質のいい発言をするとそれに共感した人が集まり、品のない発言をすると意向にそった人達が集まります。将来あなたのビジネスを応援してくれる人はお客様だけでなくパートナー企業、そしていっしょに仕事をつくる仲間かもしれません。いっしょにやりたい事を応援してもらえる人と応援してもらえない人の違いは、単なる自己満足による「欲」なのか、他人が共感する「ミッション」の差です。まわりに振り回されない為にもあなたが何の為に、誰のお役にたてるか明確にしておきましょう。b_06

ba_05お客様があなたから買いたい!と思っても商品・サービスがないと 購入できません。コンビニで新商品がでていても棚に「売り切れ!次回入荷待ち!」の札がでているようなものです。あなたから買いたいと思ってもらったのであれば、 「何を」 「いくらで」 「どこで」 「どのようにして」買えるのか?きちんと分かってもらいましょう。気になる価格のつけ方も「富裕層 だから。みんながこの値段だから○○円」ではなく、分析した自分の価格をつけてみましょう。
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ba_07「目先の仕事が忙しいので将来の仕事なんて考える暇がない。」「今月は暇だった、、、費用をかけて広告をうたなきゃ、、、」「まわりは忙しそうなのに、自分のところだけ暇。焦ってしまう」「いつもキャンペーンをしようと思うがぎりぎりだ」そんな焦りや機会損失をなくす為に、おおよそでもかまいませんから年間計画を立ててしまいましょう。ビジネスによっては、毎月定額の売り上げをあげなければいけないものもありますが、イベント型のビジネスもあります。バランスを年間でみるとどこで何を仕掛けなければいないのか見えてきます。
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ba_08CTA「Call to Action」とは、訳すと「行動喚起」ですが簡単に言うと「何か行動を起こさせるための仕掛け」です。 例えばホームページを訪れた人に具体的に行動に誘導したり、設置されたイメージやテキストから、フォームへと誘導するボタンやテキストリンクがこれにあたります。 資料請求をしてもらうことが目的であれば、「いますぐ資料請求」といったボタンを設置し、資料請求ページへ誘導します。流れも必要ですが、連絡先がわからないとすすみません。初期の情報は早めに用意しておきましょう。
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ba_8実際、公式ホームページをつくっても、最初の頃のアクセス数は少ないものです。公式ホームページをつくったら、お客様に見てもらうよう、ブログ、Facebook、ツイッターといったあなたのサービスやあなた自身の事が広がっていくようコンテンツをつくってみましょう。
自分一人で、広げるのは大変ですが共感する人達が集まると、互いに紹介しあったり友人の友人が「あなたの名前を聞いたことがある」という人が現れ、打ち合わせの打診をしてくるようなサイクルができます。

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今まで作成してきた情報を元に、名刺やチラシ、リーフレットをつくってみましょう。名刺やチラシ、リーフレットを作ると、基本情報が整理整頓されます。大切なのは客観的にお客様目線でつくること。名刺の肩書きに「修行中」とか書いてはいけません。プロとしてお金をいただくのですから、専門性や強みを明記してくださいね。

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